大阪の葬儀屋針中野花義葬祭

葬儀実績 1万件以上 

■事前相談のメリット

事前相談の重要性

家族が亡くなるというのは大変なことです。
準備もなくその日を迎えると頭の中が真っ白になってなにをすればいいかわからなくなります。
連絡すべき人にも連絡出来なかったり、希望しない形態の葬儀になったり、思わぬ出費になってしまったりします。
費用も内容も形態も事前に相談して決めておく事により、いざその日を迎えても慌てることなく、
故人の弔いに専心することができます。


■事前相談のメリット
・信頼できる葬儀社を見極め選ぶことができます
・十分に希望を伝える事が出来ます
・費用を事前に把握することが出来ます



葬儀は故人を弔うやり直しが出来ない大切な儀式です。 それなのにお客様の持つ情報は極めて少なく、なにもわからないまま葬儀が終わり、
のちに「こうすればよかった」「こんなはずじゃなかった」となってしまう人は少なくありません。
そうならない為にも事前に葬儀社を選び、担当者とよく話し希望を伝え予算にあったプランを作る事が 【後悔しない葬儀】の第一歩だと思います。


■確認しておきたい以下のこと
■宗教・宗派の確認■
葬儀は、宗教儀礼として、故人あるいはご家族の宗教で営まれ、仏式、神式、キリスト教式などの形式があります。
最近では、特定の宗教によらない無宗教式も増えています。

■親族・会葬者の予測■
会葬礼状、会葬御礼品、食事などを手配し、葬儀式場を決定するために、会葬者数を予測しておきます。

■葬儀式場を決めておく■
ご本人の遺志や会葬者の人数、便利性、葬儀の形式などを考慮して決めます。
葬儀式場として、寺院、自宅、火葬場の併設式場、集会所などがあります。

■祭壇を決めておく■
祭壇は、白木祭壇、生花祭壇、青竹祭壇、オリジナル祭壇などがあります。
白木祭壇に生花装飾を組み合わせたり、ご本人が好きだった花や遺品を遺影写真の周りに飾ったりすることもできます。

■遺影写真の準備■
出来るだけ鮮明で、お顔が大きく写っている写真を準備しましょう。
葬儀の準備をしながら写真を探すのは想像以上に大変なものです。

■喪主を決めておく■
喪主は、祭祀継承者として世帯主、配偶者、長男(長女)などが務めますが、葬儀後の法要、墓参りなどの供養を執り行う責任がありますので、慎重に決めます。

■世話役を依頼しておく■
葬儀はご遺族だけで取り仕切るのは大変です。会葬者が多いと予想される関係先(関係団体、勤務先、町内会など)の方にお手伝いを依頼します。

お問合せは
フリーダイヤル:0120-42-8744


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葬儀後の手続き

葬儀の後には、しなければならないこと(届出や手続き等)がたくさんあります。ご遺族の方が必ず手続きをとらねばならないもの、手続きをしないと不利益をこうむってしまうものなどいろいろとあります。
ここでは、故人の為にも、そしてあなた自身のためにも、やっておくことを期間別に整理してあります。
■忌明け法要(49日)までに
1. 香典返し整理帳の記入
2. 供花・供物・病気見舞いの御礼
3. 会社関係者へのあいさつ
4. 配達先の住所調べ
5. 埋葬料の請求手続き
6. 遺品の整理
7. 営業免許など事業継承の手続き
8. 勤務先での遺品の整理
9. 会社役員の場合は、死亡退任の登録手続き
10.身分証明書・バッジ・鍵・書類などの返却
11.遺族年金の請求
12.本位牌・法名軸の用意
13.生命保険・簡易保険の請求
14.形見分け
15.故人勤務先との打ち合わせ
16.お墓に戒名の刻字
17.給与の清算・弔慰金・退職金の受け取り
18.仏壇の用意
19.香典返しの品物選び
20.仏壇の清掃、必要の物の用意


■忌明け法要(49日)までに
1. 埋骨または納骨
2. 百ヶ日の法要
3. 故人の所得税確定申告[税務署] ※会社などで源泉徴収されていない場合
4. 医療費控除の還付手続き ※5万円以上の場合
5. 相続放棄・限定承認の申し述べ ※3ヶ月以内に行う


■6ヶ月までに
相続の協議と納税
1. 遺言相続、協議相続、法定相続の確認
2. 相続人の確定と遺産分割協議書の作成
3. 相続財産の評価
4. 相続税のかからない財産のリストアップ
5. 相続税申告書の添付書類の準備
6. 相続税の計算と申告
7. 納税資金の準備と延納・物納
※遺産相続が決まらない場合は、ひとまず法定相続による納税をする。
※相続人の間で協議がまとまらない場合は家庭裁判所へ。


相続財産の名義換え
1. 宅地・家屋[地方法務局]
2. 農地・山林[地方法務局]
3. 自動車[陸運事務局]
4. 電話[電話局]
5. 預金・貯金[銀行・郵便局]
6. 株券[証券会社]
7. 借地権[地主]
8. 借家権[家主]


■一周忌までに
一周忌法要の準備
1. 日時・会場の決定
2. 僧侶への連絡※遅くとも1ヶ月前までに
3. 電話かハガキで出席者へ案内
4. お料理・引き出物の手配
5. 僧侶の送迎の確認
6. お茶菓子・飲み物・ふとんなど来客の用意
7. お墓参りの用意
8. お布施・お車代・御膳料の準備
9. 年忌祭壇の手配、仏壇の清掃
10.仏花・お供えの用意

※一周忌で招く人は、三親等くらいまでに広げ、故人と親交の深かった方々もお招きするのが一般的のようです。
※一周忌の法要は、翌年の亡くなった月日と同じ日に行いますが、 出席者の都合を考え早めの日曜や祭日に行うことが多くなりました。
※一周忌の後は、三回忌、七回忌、十三回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、 五十回忌、百回忌の順で法要を営みます。

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